20歳。父親は宇宙生物学の権威の城野重蔵博士。操縦技術などは男性隊員と互角で、しばしば最前線にも出動する。矢的の学校勤務中に事件が発生し、UGMへの連絡を促すために私服で桜ヶ岡中学校付近に現れたこともある。

前線に出ることが少なく本部のパドックから指令するオオヤマに代わり、前線で直接指揮をする実務派。責任感が強く厳しい面もあるが、気さくな性格で時折コミカルな面も見せる。オオヤマの5年後輩で、見習い時代に単身でエイリアンを捕らえて地球侵略計画を白状させた功績から、ヨーロッパエリアに配属されていた。

Fighting Evolution - バトルコレクション - コンパチ - 大怪獣ラッシュ - フュージョンファイト! 自分は違う星で生まれた宇宙人だと思い込み、この地球には居場所はないと思っていた。しかしアブドラールス出現の折に負傷した際、クラスメート達の輸血によって助かったことで、自分が地球人だと納得した。血液型はO型。 ※演者の坊屋は戦前から戦後にかけてボーイズ演芸「あきれたぼういず」で人気を博し、1951年に解散後は俳優に転身。2002年死去。享年92歳。 校内で猛のUGM勤務を承知している唯一の人物。

CD-ROMソフト『ウルトラマン図鑑3』(講談社・1998年)『ウルトラマン80』「基本設定・造形データ」の「変身人形」解説文p.1.

宇宙Gメン85」に登場。, 宇宙Gメンの指名手配ナンバー2の凶悪怪獣で、20年前にザッカルの妻と息子・ジュピターを殺した。冷酷無比で、破壊と殺戮を至上の悦びとしている殺人鬼。相手が誰であろうと一切の容赦もなく惨殺し、宇宙の各惑星で暴虐の限りを尽くしていた。その後、地球にも密かに潜入し、各地で虐殺行為を行う。地下を高速で移動できる特技を持ち、巧妙に姿を隠すため、その姿を人間が捉えることは困難。さらに一般的な怪獣をはるかに超えた高度な知性を有し、その殺戮の手口は極めて計画的かつ不自然なまでに残虐であり、UGMも当初はこれを怪獣ではなく宇宙人の仕業と考えていたほどである。口からはあらゆる物体を溶かす溶解液[1][4][46][2][6]を吐き[注釈 23]、目からは強力な破壊光線[46][2](衝撃波)を放ち、背中と尻尾からはミサイルのようなとげ[1][4][46][2][6]を飛ばすなど、全身がすべて武器と言ってもよいほどの高い戦闘力を持つ。妻と息子の復讐に燃えるザッカルを返り討ちにし、ザッカルを助けに来た80をも危機に陥れるが、瀕死のザッカルからガモスの弱点が高周波であることを教えられた80にウルトラ高周波を浴びせられ、弱ったところにバックルビームを受けて炎上・消滅した。, 平和を愛するアンドロメダ系・L85星の宇宙怪獣専門の捜査官・宇宙Gメンで、今までに400体以上の怪獣を逮捕している。20年前に妻と息子のジュピターを殺したガモスを追って宇宙を旅していた。テレパシーで相手の脳波を攻撃するほか、木を使った剣術でも猛と互角の腕前を持つ。残り2日で宇宙Gメンを退職しなければならず、その前にガモスを倒そうとなりふり構わず行動する。命をかけた最後の手段として猿人のような怪獣形態に巨大化してガモスに挑むが、地球へ来た時に負っていた傷が元で力及ばず、返り討ちにあう。最後は80にガモスの弱点を教え、ガモスを倒した80に「これで心安らかに妻と息子のもとに行ける」と感謝の言葉を残して息絶える。亡骸は80によって宇宙へ葬られた。, 地底王国を支配する女王。相手の心を読んだり、未来を予見する。その力で猛が地上人ではないことを見抜く。地上人の地底乱開発によって地底世界が傷つき、2年後の惑星直列で起こる天変地異で壊滅すると予知し、地上に移住しようと計画する。, 氷河期に寒さから逃れて、地下へ潜った古代人の子孫。暗闇でしか生活できないため、太陽光線を遮る人工衛星を打ち上げて地球を暗黒の世界にしようとする。一時はUGMとの話し合いに応じる姿勢を見せるが、地底人を敵視した地球防衛軍の攻撃とゴモラIIの破壊活動により、地底の奥底へと逃れていく。, 第22話「惑星が並ぶ日 なにかが起こる」に登場。英字表記はGOMORA II[12][84]。, 上の口先の嘴状の歯がなく、三日月型の角の下にもう2本下向きの角があり、ひじとかかとの突起物がなく、両腕や尻尾の内側に腹部と同様の体表を有する点が、過去作品の登場個体と異なる外見上の特徴。武器は手から発するミサイル[12][82][84][85](光弾[83])と金縛り光線[84](リング光線[83])のほか、三日月型の角からも光線[84](三日月光線[83])や電撃光線を放つ。また、初代ゴモラ同様、長大な尻尾を使った攻撃も得意とする。地底を時速90キロメートルで掘り進むことができる[82][85]。, 地中にて眠っていたところ、地球防衛軍による地底人への攻撃で目を覚まして地上に出現し、迎撃してきた防衛軍戦闘機を全滅させる。そこに登場した80と激戦を繰り広げ、上記の多彩な武器に加えて怪力で80を追い詰めるが、ウルトラスウィングで岩山に叩きつけられた後、サクシウム光線を頭部に受けて倒され、地中に埋没した。, 本編では語られていないが、このゴモラは3万年前の氷河期以前に地中に潜った生物が地熱などの影響によって独自の進化を遂げたもので[83][84]、初代ゴモラとは別種であるとされる。, T28星雲アメーザ星の宇宙アメーバが宇宙探査船スペース7号に紛れ込んで乗組員の体を食糧として増殖し、スペース7号が無人惑星に不時着・爆発した際のエネルギーで異常成長した姿。そのまま惑星上で、スペース7号調査のために乗り込んだ猛が変身した80と戦う。衝撃を吸収する柔らかい体で相手の攻撃も無効化し、巨大な触手をムチのように振るって攻撃する。体をバラバラにされても細胞の一部から再生し、有毒ガス[2]や破壊光線[1][39][2]で80を苦しめるが、最後は80にキックやチョップを連続で浴びせられ、サクシウム光線で倒された。, 地球に銀河大連邦への加盟を呼びかけ、宇宙にユートピアを築こうと持ちかける平和的な宇宙人。しかし、その正体はファンタス星人が作り出した労働用のアンドロイドで、反乱を起こして本物のファンタス星人を滅ぼしていた。生物(特に人間)を軽蔑し、これからはアンドロイドが宇宙を支配すると考える。猛を偵察用小型メカ[17]で監視し、抹殺部隊を送るが返り討ちにあい、UGMにも正体が露見する。最後はロボフォーを操縦して80と戦うが敗れる。, ファンタス星人(アンドロイド)が作り上げたロボット円盤で、移動形態から戦闘形態に変形する。正体が露見したアンドロイドたちが乗り込み、地球人皆殺しを図って攻撃を始める。UGMの戦闘機を操縦不能にし、レーザー光線[1][4][88][2]やロケット弾[1][4][88][6][注釈 28]などで地球防衛軍の戦車部隊やUGMを圧倒する。80との戦いでもリング状のストップ光線[1][88][2]で動きを止めて苦しめるが、反撃に移った80のイエローZレイとサクシウム光線を次々に受け、最後はバックルビームを受けて墜落し、大爆発した。, 謎の宇宙人が送り込んだ宇宙怪獣で、知能はかなり高い。2機の宇宙船でUGM基地を攻撃するが、フォーメーション・ヤマトで1機は撃墜される。しかし、撃墜を装ってリュウという地球人の青年に変身し、UGMの女子訓練生ジュンを利用してUGM内部に潜入する。事前に綿密な調査をしていて、エイリアン反応が出ないように肉体の組織を改造している。特殊な電波でもう1機の宇宙船に情報を送る。偽情報を流してUGMの戦力を分散させることに成功する。その後、もう1機の宇宙船からの光線を受け、巨大化して本来の姿である怪獣に変身。頑丈な皮膚を持ち、全身の剣のような鋭いトゲで、敵の攻撃を防ぐほか、相手の体を突き刺す。また、口から熱線[1][4][39][2][6]を吐いて攻撃する。宇宙船とともに基地を破壊し、出撃してきたジュンのスカイハイヤーを叩き落とすと、現れたウルトラマン80と対決するが、仲間の宇宙船を80のイエローZレイで撃墜されたのち、80のハンドアップ光線を受け、大爆発した。, 異次元世界の征服を企む種族で、首領メビーズの下、科学者のゴイゲ博士や多数の戦闘員で構成されている。メタモルシステムや戦闘円盤、光線銃を使って、異次元空間の黄泉の国(戦国時代の日本風の世界)を武力で支配、人間の魂を吸い取る。ゲラを操って三次元世界も侵略しようとするが、ゲラの三次元世界への派遣は黄泉の国に迷い込んだ猛とエミ、そして黄泉の国の舞姫の妨害で失敗。戦闘員はエミに倒され、乱戦のなかゴイゲ博士は誤射される。残ったメビーズたちも戦闘円盤で逃げようとしたところを80にウルトラショットで撃墜され、黄泉の国は救われる。, アクゾーンの三次元世界侵略の切り札で、普段は小型だがメタモルシステムで巨大化する。とても硬い皮膚を持ち、力は強いが動きが遅い。口から30万度の火炎[91][2][注釈 30]を吐く。アクゾーンの司令官・メビーズの命令により、メタモルシステムで三次元世界に送り込まれようとするが、舞姫によって転送装置を破壊されると、黄泉の国で巨大化し、そこで80と戦う。最後は火海から脱出した80による連続キックを経て投げ飛ばされ、フラフープ光線を受けて消滅した。, 100万年以上昔にブラックホールと化したアルゴ星の生き残りの末裔だとされている。それ以降、炭酸ガスを求めて宇宙をさまよい続けたため、性格もすさんでいる。他の生物の頭脳によって自身はさらなる高等生命体に進化することができるため、体から特殊な泡[1][4][39][2][6][注釈 31]を吹き出して若い地球人を襲撃し、溶かして拉致する。また、地球上では拉致した人間に憑依して活動している。多彩な能力を持ち、戦闘能力も高く、背中からロケット弾[39](ミサイル[2])、目から放つ怪光線[39][2]、口から吐く溶解性の高い泡などで攻撃する。街で80と戦い、泡で80の動きを封じて優位に立つものの、光には大変弱く、80が発した強烈な閃光を受けて怯んだ隙に、サクシウム光線を打ち込まれて死亡する。, 10年に一度、群れを成して宇宙を渡っている「宇宙渡り鳥」の幼体。怪力を発揮するが、性格は大人しく、卵から孵って最初に見たものを親と思って懐く。卵から孵ったバルはこの習性で猛を親だと思い込み、猛の真似をするようになる。UGMに保護されるが、襲来した天敵のザキラの攻撃から80=猛を守るために戦い噛み殺される。ザキラが倒された後は魂となって仲間と共に旅立つ。, 肉食で、バルを常食としている凶暴かつ残忍な宇宙怪獣で、バルを捕食すればするほどパワーアップする体質を持つ。宇宙空間でマッハ10のスピードで飛び[4][6]、星から星へと移動する。すさまじい腕力を誇り、武器として鋭い爪と牙で獲物を引き裂くほか、目から一撃で岩山を吹き飛ばせる強力なレーザー光線[19][2]を放ち、スペースマミーを航行不能にさせた。多数のバルを捕食したため、バルの群れを食べてパワーを蓄積した結果、周囲500kmに台風なみの被害を与えるという凄まじすぎる破壊力を誇る。80をもはるかに上回るパワーとレーザー光線で戦闘を優位に進め、80を敗北寸前まで追い詰める。80=猛を助けようとしたバルをも噛み殺すが、怒りに燃えた80の猛反撃を受け、ウルトラ400文キック、ウルトラスラッガー投げ、サクシウム光線を続け様に受け敗北した。, 秘境・鬼矢谷(きやだに)に潜み、300年に一度目を覚ます伝説の怪獣。名前は劇中、自警団の団長が鬼矢谷にちなんで、「キャッシー」と命名する。『帰ってきたウルトラマン』のゴーストロンと類似種であるということが劇中で語られる。肉食で、口から6万度の火炎[1][4][11][2][6]を吐くほか、鋭い牙を持ち、怪力を生かして敵を攻撃する。目覚めた直後、空腹から肉を求めて暴れるが、本来は大人しい。オオヤマキャップの推測では1日に1千キログラムの肉を食べるとされ、空腹になると火炎が吐けなくなるが、代わりに黒煙を吐き出す。怪獣による村起こしを狙ってキャッシー生け捕りを企む鬼矢谷村の村長たちを逆に捕食しようとして80と対決。最後には空腹で力尽き、80に人間が誰も知らない場所に連れて行かれ、そこで再び長い眠りにつく。, 科学力が発達した悪魔の星ザタン星の出身で、これまでにも多くの星を侵略してきた悪質な宇宙人。細胞だけの生物で骨格がない。護身用の特殊電磁バリヤで身を包み、光線銃を所持。複数のザタン星人が既に地球に侵入しており(ラストのナレーションより)、劇中に登場する2体はUGM基地内に侵入して宇宙観測センターの破壊を目論む。かつて、アフリカの砂漠でセラの先輩である毎日タイムスの土山記者と、その相棒の青木カメラマンを殺害し、彼らの姿に変身して基地への侵入を試みる。だが、監視カメラが撮影した透視写真によって正体が露見し、青木に変身した個体は矢的のブライトスティックを取り付けたライザーガンで、土山に変身した個体はザタンシルバー召喚後にセラによって射殺される。, ザタン星の科学力を駆使して開発された兵器怪獣。シルバーと名前にあるように、金属反応を示さない特殊超金属でできた銀色の装甲はあらゆる攻撃を受け付けない。武器は口から吐き出す粘液[4][19][2][6]で、この粘液は固まると繊維のように変化して敵の攻撃を封じる。通常の戦闘機には十分な効果を示す他、スカイハイヤーや80の動きを封じて苦しめた。劇中ではレーザー砲、ミサイル、特殊溶解爆弾・GZ爆弾、80の400文キック、サクシウム光線2連発も効かない。装甲が硬い分、内部は大変脆い。ザタン星人が絶命する前に発した指令により、宇宙観測センターを破壊しようとした。宇宙観測センターの付近で80と対決し、非常に強力な装甲で80を苦戦させた。80から激しい一点集中攻撃を受けた際に装甲が一部破損し、内部の機械が露出したところへフリージングレーザーを撃たれ、内部の機械が凍結して活動停止する。最後は内部の機械にタイマーショットを受け、破壊される。, 植物の種に化け地球に侵入した。その風貌からは植物に見えるが自由に動き回り、四肢も存在する。動物と同じく酸素を吸収して二酸化炭素を放出するが、吸収量も放出量も尋常でないため、ゾラの周りの生物は全て息絶える。マリコという少女の花畑で育てられ、UGMに存在を把握されるも成長、矢的が撃ったライザーガンのエネルギーで怪獣化。武器は神経を麻痺させる毒花粉[93][2][6](ガス[94])と、敵を絡めとる200メートル伸びるツタ[4][93][2][6]。怪力を誇り、格闘技にも長けていて飛び蹴りを放つなど身軽でもある。80をツタで捕らえ、毒花粉を浴びせて危機に陥れるが、ウルトラダブルアローでツタを切断され、続けてサクシウム光線を浴び、大爆発した。, 15年前、マゼラン海峡付近で氷山に衝突して沈没したコンピュータ制御の完全無人貨物船クイーンズ号が、自己再生を遂げて復活した廃船の塊。また、その際に積荷である強磁力を有する特殊合金を盗用し、強力な磁気を発生させる能力を得ている。武器は廃船ごと取り込んだ強力な砲台群。また、船内に侵入した猛たち人間をケーブルで巻きつけて捕らえる。, 沈没前にプログラミングされていた通り、アメリカの沿岸から東京湾を目指して移動を開始する。「二度と氷山に負けない」ために、アキラ少年の父親が船長を務める日生丸をはじめとして、付近を航行する船舶、果ては猛のスカイハイヤーをも次々と強力な磁力で取り込み、最終的には氷山にぶつかっても損傷しない強度を得る。砲撃でスペースマミーを撃墜して80を苦しめるが、最後はサクシウム光線を受けて大爆発した。, 難病を抱えた建一少年が作った「口からダイヤモンドも3秒で溶かす高熱火炎[注釈 34]を吐き、胸にある増幅器で敵の攻撃を2倍にして跳ね返す」という設定の怪獣の玩具に正体不明の火の玉[注釈 35]が憑依したことにより、怪獣化する。ライザーガンのエネルギーを吸収して一気に巨大化し、登場したウルトラマン80のパンチとキックに加え、サクシウム光線までも吸収して角と右手から倍返しにし、80を圧倒する。しかし、建一から胸の増幅器が外れやすいことを教えられた80のムーンサルトキックで増幅器を破壊されたうえに投げ技を連続で受けて倒れ、分離した怪獣の魂はウルトラショットで消滅する。, 第34話「ヘンテコリンな魚を釣ったぞ!」に登場。書籍『円谷プロ全怪獣図鑑』では子の別名を怪魚と記述している[6]。, 三浦半島沖の深海2万メートルに生息する巨大な魚の親子。親は海中を時速100キロメートルで泳ぐ[4][6]。親アンゴーラスの頭部には捨てられた釣り糸が無数に絡んでいて痛々しい状態になっている。子供は最初は50センチメートルほどの小さな魚だったが、治少年に釣られた後は急速に成長し、親アンゴーラスをシグマ電波で呼ぶ。親アンゴーラスは子供を求めて暴れ回り、口からテッポウウオのような高圧水流を吹き[39][2]、津波まで起こしてUGMや80を苦しめるが、子供を返すと深海に戻っていく。, やまなみ村一帯を昔荒らし回っていた赤・青・白の3色の首を持つ怪獣で、村には「妖怪三つ首竜」として伝説になっていた。100年前、やまなみ村の村長が酒で酔い潰し、首の付け根を切り裂くと竜玉が転げ落ち、3つの首は山奥に逃げ去った。その後、竜玉は神社に治められ、100年経つと竜玉が曇り、三つ首竜が蘇ると言われている。そのため、99年目である本作品の時代に神社から出され、竜玉が曇らないよう磨かれることとなる。, 三つ首竜のうち、赤い竜は人間を灰にするほどの炎を吐く火吹き男として、青い竜は頭突きで猛を気絶させるほどの石頭を持つ怪力男として、大道芸人に紛れて神社の祭りに参加する。白い竜は少年・光男に化けて神主・山川の養子になり、小学生として生活していた。光男が竜玉を神社から盗んだために3人は合体し、復活する。炎[1][4][87][2][6]、頭突き[4][6]、噛み付きといった攻撃で80を苦しめるが、改心した白い竜が赤い竜に噛みついたことにより、形勢は逆転する。最後は80のウルトラアイスポットを胴体に浴び、サクシウム光線を赤い首、青い首の順に受けて大爆発する。なお、80の攻撃を受けなかった白い首は光男の姿に戻り、どこかへ去って行った。, 小学5年生のガキ大将であるヤマちゃんの過失により、飼っていたクワガタを死なせることになってしまった小学4年生のアッちゃんが持った怒りのマイナスエネルギーがクワガタの死骸に乗り移り、怪獣化したもの。武器は頭部と4本の腕にあるハサミ[1][4][5][2][6]で、相手を挟み込み、締めつけて攻撃する。, アッちゃんの怒りがおさまらない限りは何度倒されてもすぐに起き上がり、「人間の気持ちにはかなわない」と悟った80を圧倒する。80のまなざしで事態に気づいたヤマちゃんがアッちゃんに謝り、アッちゃんの怒りが解けると、グワガンダは土の中へ帰っていく。後日、死んだクワガタを埋めた場所をアッちゃんとヤマちゃんたちが掘ると、息を吹き返したクワガタが現れる[注釈 36]。仲直りしたアッちゃんとヤマちゃんたちは、「クワガタ越冬隊」を結成する。, 圧倒的な科学力と技術力を誇り、自分たちを優秀な種族だと思っている。そのため、異星人や宇宙生物を自分たちより劣ると見なして葉巻型の宇宙船に収容しては、下等生物としてバルタン星の宇宙動物園へ送り込んでいる。恨み重なるウルトラ戦士の1人であるウルトラマン80のことも、下等動物としてバルタン星の動物園に収容するべく作戦を開始する。UGMの豆記者に落選した少年・森田政夫に変身してUGM基地に潜入し、戦闘機シルバーガル内で矢的隊員と2人きりになったところで正体を現して捕らえようとするが、2人きりになったのは矢的の計略で彼に脱出されたため、彼のパラシュートのベルトを切断して殺害しようと計画する。しかし、80に変身されて自らも巨大化する。戦闘力は高く、ハサミからの火炎弾バルタンファイヤー[100]や格闘、瞬間移動、透明化、さらに宇宙船との連携攻撃などを駆使して地上や空中で激しい戦いを繰り広げるものの、透明化を見破られたうえにスペースマミーが宇宙船迎撃に出動したため、形勢は逆転する。最後は80にウルトラスウィングで宇宙船へ激突させられ、爆死する。, 宇宙に造り上げた新バルタン星から、またしても地球征服にやってきた限りなきチャレンジ魂の持ち主。姿形は五代目のものとまったく同じであるが、破壊による制圧を目指した従来の個体とは異なり、当話では謀略による地球人の自壊を目指した侵略手法を採用した。山野正也という少年にフリスビーを用いさせて写真を撮らせ、それをUFOの写真と思い込ませたうえで彼の母のよし子に変身し、山野には偽のUFO写真を子供たちに配るように指示する。それを元に小さな揉め事を起こさせ、最終的には子供同士の喧嘩から大人同士、果ては地球上の世界大戦争にまで発展させて人類の自滅を企む[注釈 37]。, 初代や二代目など初期作品の個体は地球上の言語や価値観をまったく理解していなかったが、この個体は饒舌さに磨きがかかっており、「お釈迦様でもご存知あるめえ!」など、現代の日本人ですら日常話さないような江戸時代の町人言葉までよく話すようになっている。, 児童層の擾乱(じょうらん)を狙った初期計画実行のため、自分の顔を模した小型飛行艇[107]に乗って子供たちの前に飛来し、ハサミから出した白い光線状の袋で捕らえた際に矢的隊員のライザーガンの銃撃で飛行艇を破壊され、彼の前で子供を光線に包んで人質に取り、巨大化してあらかた破壊活動を行った末、矢的が変身したウルトラマン80との直接対決となる。戦闘力は高く、五代目と同様に瞬間移動や格闘術に長けており、さらにハサミから80のサクシウム光線と互角の光線「エクシードフラッシャー」や、五代目も使用した火炎弾「バルタンファイヤー」を放つなど、もっぱら武力による攻撃に転じて80を苦戦させるが、最後は80が初代ウルトラマンから学んだウルトラスラッシュを受けて倒され[注釈 38]、子供たちも無事救出される。, この個体は怪獣頻出期の終盤に出現した異星人でもあり、これを最後に『ウルトラマン』から続くバルタン星人の地球侵略もしばらくは鳴りを潜めることとなった。, 黒雲の中に隠れていた怪獣の悪霊が、凧揚げ大会で揚げられた怪獣凧に描かれた怪獣の絵に乗り移って実体化した。武器は左腕の稲妻状の剣や、右腕の二股で、先端は多数のとげが付いた砲丸状になっている鞭と、角から出す怪光線[1][4][6][注釈 39]。元が凧であるためか身軽な動きをし、背中の凧状ひれで起こす強力な突風[2]や高いジャンプ力で飛び蹴りの連続を繰り出す猛攻で80を苦しめるが、ウルトラの父に励まされた80が放ったウルトラオーラで消滅する。, 野球好きだが三振ばかりで、勉強も苦手という何の取り柄もない小学生田畑テツ男少年が突如舞い降りた超小型円盤に入っていた宇宙植物の種を偶然飲み込んだ後、いびきをかいて眠りながら変身し誕生する怪獣。超能力(テレポートとサイコキネシス)が使え、野球をすれば毎打席ホームラン、勉強も簡単にできる。犬のような鼻と口とひげ、そして大きく斜め正面に飛び出た目の顔つきで、頭部に回転する触角がある。性格はわがままだが、変身前の唯一の長所であった優しい心の持ち主で、商店街の新春仮装大会に怪獣の着ぐるみとして参加し、優勝する。甘いものが大好きで、ケーキ30個は軽くたいらげる。ケーキと引き換えに皆の宿題を片付けたり、浪人生の家庭教師をしたりする。最初は友達が持ち上げていたこともあって元の姿に戻ることを拒むが、あまりに優秀すぎるために友人たちから疎まれるようになり、あげくの果てに空腹に耐えかねてケーキなどの商店街の商品を盗み食いする。矢的の説得により元の姿に戻りたいと願い、ミクロ化した80がテツオンの体内の宇宙植物を倒すと元の姿に戻る。, 田畑テツ男少年を怪獣化させた宇宙植物。飛来した超小型円盤に搭載されていた種子が、テツ男少年の体内で発芽・成長したもので、根を張った直後に体内からの麻酔液でテツ男少年を眠らせた後、体内のメタモルタンク内で造られたメタモル液でテツ男少年の細胞を変異同化させ怪獣化させる。性格は大人しいが外敵に反応すると根と手のような触角で攻撃し、戦闘時には本体と花弁が分離する。縮小化した80と、テツオンの体内で格闘戦を繰り広げたが、80のサクシウム光線2連発で消滅する。, 足柄山に棲むと言われる相撲の神様すもう小僧が怪獣に変身した姿。すもう小僧の外見は小学3年生ぐらいの太った男の子で金太郎のような姿をしている。腕白な性格だが純真な心を持ち、人懐っこい面があり食べ物には目がない。すもう小僧はいつもは寝てばかりいるが、目を覚ますと相撲をとってくれるため子供たちの人気者で、相撲さえとっていればいつも機嫌がよいが、一度怒ると手の付けられない凶暴な怪獣ジヒビキランに変身する。百番相撲をとると満足し、10年でも20年でも寝るらしい。オオヤマキャップの話によると、昔々、相撲好きな木こりの息子がいて、村祭りの相撲大会に飛び入りしては賞品を独り占めしていたため、村人たちに疎まれて谷底に突き落とされて怪獣になったという。久しぶりに目を覚まして、大学の相撲部やOBのセラ、UGMの隊員たちを軽く投げ飛ばすが、泥棒2人組に騙されて金儲けに利用される。泥棒に入った家の塀の電流に怒ってジヒビキランに変身する。変身後は凶暴な性格になり暴れるが、80に百番目の相撲を挑まれてこれを受け、敗れはするものの百番相撲をとり終えて満足し、すもう小僧の姿に戻ってUGMや子供たちに見守られながら足柄山へ帰っていく。, 5、60年に一度、地球の大鳥渓谷にやって来る宇宙渡り鳥。宇宙での旅で腹をすかしていて何でも食べるが、特に人間の子供が好物らしい。背中の翼に加えて両足には翼状の鰭があり、複葉機を連想させるデザイン。, 零戦マニアの武夫少年が心血を注いだラジコン零戦を飲み込んだため、ラジコンを探しに来た武夫のリモコン操縦機の通りに動く。武夫はバレバドンの背中に「悪乗り」して飛び回り、零戦に乗りたいという夢をかなえるが、バレバドンがラジコンを吐き出したため、コントロールから解放されたバレバドンに武夫は振り落とされそうになる。しかし武夫は80に間一髪で救出され、バレバドンは80と戦うことなく宇宙へと逃げ去っていく。, 第42話「さすが!観音さまは強かった!」に登場。書籍『ウルトラマン大辞典』では別名をむち腕怪獣と表記している[47]。, 栃木県宇都宮市大谷町の平和観音像の下に封印されていたが、大泥棒マサゴエモンの千両箱を狙う泥棒2人がダイナマイトで観音像を倒したために復活する。火山に埋まっていたので熱に強く、左腕の鞭で80を苦しめる。しかし、大谷石の硬さには敵わず、落ちてきた石で足や頭を痛め、建物を破壊しようにも硬すぎて腕を痛める。地元の信夫少年の通報で現れたUGMの近代兵器や80の攻撃もしのぐが、80が観音像とともに放ったウルトラ観音光線で花畑に変えられ、再び封印される。, 宇宙征服を企てる凶悪な怪人。かつて全宇宙制覇に邪魔なウルトラの星を壊滅させようとしたが、その戦いで息子でもある王子を失っており、その逆怨みから宇宙を荒らしまわるようになった。数百万人とも言われている規模のガラガラ星人部隊を指揮し、全宇宙の征服を目的として各地に前衛基地を多数建造しており、地球にはウルトラの星の王女・ユリアンを殺害しようと襲来する。怪力と手に持った鋭い切れ味の長剣・青竜刀(実際の形状は柳葉刀)が武器で、剣を大地に刺すことで地を這う破壊光線[46][2]・爆烈青龍剣[92][注釈 44]を放つことができる。この破壊光線は地面に刺さなくても使用可能。ウルトラの星への復讐のため、手始めに80を血祭りに上げようとするが、青竜刀をウルトラダブルアローで折られ、自身も80のサクシウム光線の前に敗れ去った。, ウルトラの星を侵略しようとしたガルタン大王の配下で、元々は宇宙の遊牧民らしいが個々の力は大変弱いため、進んで支配下に入り、共に全宇宙の制覇を夢見ている。集団行動を重視しているほか、短剣や槍などで武装しており、人間にも変身できる。UGMの城野をユリアンと誤認したうえ、猛と涼子(ユリアン)、イケダの3人を大人数で奇襲したにもかかわらず、イケダにも手玉に取られたりするが、最後はガルタン大王の基地の爆発と共に全員が爆死する。, 暴走族のサタン党に襲われて重傷を負ったサッカー少年・田島直人少年の生き霊が、彼の大切にしていたウルトラセブンの人形に乗り移り、病院の窓から外へ飛び出して実体化した存在。外見上は本物のウルトラセブンと違いはないが、本物とは全く異なる不気味な唸り声や青色のオーラを出している他ゾンビのように手を前に突き出し歩く。星涼子(ユリアン)が「あのセブンはウルトラ星人じゃない」と見破っていた。強靱な筋力を持ち、額のビームランプからエメリウム光線[114][2](フェイクエメリウム[70])を発射するほか、サッカー好きの田島直人の心を受け継いでいるため、キック攻撃を得意としている。自分や姉やチームメイトをはねたサタン党への怒りから、復讐を果たすためにサタン党の1人を捕まえ地面に思い切り投げつけ残りのメンバーを追い掛け回し夜の街で暴れ破壊の限りを尽くし、UGMや80とも激闘を繰り広げる。最後は80の説得と、妄想ウルトラセブンに襲われた恐怖のあまり腰が抜けたサタン党が土下座して深く反省しUGMに「暴走族はやめます」と涙ながらに約束したことで田島直人の怒りが治まったところにタイマーショットを受け、田島直人の生き霊が体から分離。抜け殻となった体は、80に宇宙に運ばれる。その後、田島直人は無事に回復しサッカーの試合に復帰する。, ビデオ作品『ウルトラスーパーファイト』第5話「悪夢!?

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